ポンプ・溶接ロボット
事業内容
産業設備の安定稼動を確かな技術で支え、
現場設備をトータルサポート。
回転力を利用して液体を吸い上げるポンプは、浄水場や排水プラント、空調設備など、社会インフラを支えるモーターとして重要な機械として長年活躍してきました。
当社では、サービスセンターとして指定を受けている鶴見製作所製品をはじめ、各種メーカー水中ポンプ・陸上ポンプの修理やオーバーホールに幅広く対応しています。 設置環境の都合上、取り外しや搬入が難しい場合でも、現地での出張オーバーホールが可能です。
ポンプの故障や点検、修理のご相談はお気軽にお問い合わせください。
- 揚水量が減った/吸い上げない
揚水に含まれるテンポがポンプ内のインペラに付着、またはインペラを侵食・劣化させている可能性があります。
- 異常音・振動がする
内部のベアリングが劣化し、軸がずれて回転している可能性があります。
ベアリンググリスが不足していると一旦起こりやすい症状です。
長時間放置すると、ブラケットやステーターを破損させる可能性があるため、早めの分解調査が先決します。
- 絶縁低下
各部品の劣化による水の浸入が原因で起こりやすい症状です。
パッキン類の交換をお勧めします。
ポンプは水回りで稼働する電気機器のため、長時間の連続使用により内部に疲労が生じます。オイルシールやメカニカルシールの劣化による浸水が原因の短絡、負担によるコイルの損傷や焼損など、重要な箇所のトラブルが発生しやすくなります。
ステータやロータ、ブラケットといイッた主要部品の交換は修理費も高額になるため、定期点検やオーバーホールによる予防保全を行い、良好な状態を維持することを強くおすすめします。
当社は、株式会社ダイヘンのサービス認定店として、各種溶接機・切断機の修理およびメンテナンスを承っております。
CO₂/MAG溶接、TIG溶接、MIG溶接、アーク溶接、スポット溶接、プラズマ切断装置など、幅広い機種に対応可能です。メーカー基準にした確かな技術と知識で、故障診断から修理、点検まで一貫して対応していきます。
生産現場の安定稼働を支えるパートナーとして、迅速かつ丁寧なサービスを提供いたします。設備の不具合や修理のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
- アークはいけない
溶接機内に原因があることが多いです。電気部のショートやトランジスタのパンク、プリント基板や半導体の故障などが考えられるので、分解・調査が必要です。
- アークが不安定
プリント基板や半導体など電気部のその他、ケーブル接続部の接触不良、送給装置に原因があることも考えられます。
- トーチの異常
新しいトーチやケーブルに交換することで改善されるケースが多いです。また、極められた使用率のオーバーによる検討も考えられます。プラズマのトーチによく見られる
症状です。
溶接ロボットを長くお使いいただくためには、日常環境に配慮した適切なメンテナンスが欠かせません。
溶接機は鉄粉や高温が多い現場で稼働する方、内部には精密な電子部品や制御機構が多く使用されており、非常にデリケートな機械です。
高価な部品の突発的な故障を防ぐためにも、定期点検や早めの自主行動、安定した性能を維持することをおすすめします。
